この春スタートのドラマ「わたし、定時で帰ります」。

第一回は三谷佳菜子(シシド・カフカ )VS新人OLのバトルが勃発。

就職氷河期に会社に入り、社畜になる考えの30代後半世代と平成生まれのゆとりモンスター新人の、「交わる事のない仕事に対する姿勢の違い」が浮き彫りになりました。

結局結衣のおかげで、三谷の凝りかたまった考えを変えさせることに成功し、仕事も上手く行き丸く収まりました。

では第2話はどのような展開になっていくでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

わたし定時で帰ります第2話のあらすじをネタバレ!

主人公の東山結衣(吉高由里子)は、「絶対に残業をしないで定時で帰る」をモットーに仕事をしています。

愁から「福永(ユースケ サンタマリア)という男には気をつけろ。」と携帯に連絡が入り、本人は前の会社を売却したと言っていますが、実際には福永の会社の社員が次々と集団退職し、仕事が回らなくなって買収された事が判明します。

 

晃太郎(向井理)、福永、産休明けで職場復帰した賤ヶ岳八重(内田有紀)の歓迎会で、乾杯の前に晃太郎から「ファイアーストロング社のPRサイトがプレゼンの結果、うちが請ける事になりました」と報告があり、喜ぶ一同。

三谷が考案した案件で受注が決まり、三谷も自信を取り戻します。

復帰早々はり切り過ぎていて、「残業も土日出勤も任せてください」という賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せません。

 

前にはそんな人ではなく、「帰れるときは定時で帰ろう、休める時は休もう」と結衣の教育係の時には言っていて、そんな先輩の姿勢に共感して憧れていたのにと、結衣は彼氏の巧(中丸)に話していました。

「半年以上休んでて、遅れを取りたくないんだと思うよ。その先輩の事大好きなんだね。じゃあ今度は結衣ちゃんが助けてあげたら?」と巧はアドバイスをします。

次の日、晃太郎が「今回のチーフディレクターは三谷さん」と言うと、「ちょっと待って賤ケ岳さんはどうかな?」と福永の横槍が入り、周りは困惑します。

「コンペに勝てたのは種田君と三谷さんのお陰、でもクライアントが、復帰するんなら賤ケ岳さんに頼みたいって言うんだよ」と言い説得します。

三谷もしぶしぶ「先方がそういうなら了解です。」と言って、了承します。
三谷に「私に足りない物は何ですか?」と聞かれ、「実績」だと福永は答えます。

 

「賤ケ岳はサイトの賞を獲っててすごい」という事で、福永は強引に八重をチーフディレクターに決定します。

晃太郎は「賤ケ岳さんは復帰したばかりで、小さなお子さんもいるし」と言うが、「それは関係ない。そういう情けは無用です」と、八重は何だか必死に答えます。

八重は「今まで休んで迷惑かけた分、仕事に投入しますのでよろしく」と張り切ります。
「頼もしい。覚悟が違う」と福永は絶賛しますが、周りは困惑して静まり返ります。

 

結衣は(「3年後に子供が欲しい」など仕事ではないライフプランを記載していたので)晃太郎にキャリアプランの再提出を頼まれ、討論になります。

「福永が晃太郎の元上司だった」という事、「かつて晃太郎に激務を強いらせていたのに、何でまた一緒に働いてるのか」と疑問をぶつけます。

 

婚約していた時、親との顔見せに晃太郎が仕事で疲れてそのまま寝てしまい、来れずにドタキャンをした過去を思い出します。

「晃太郎、起きて。今日さあ、何の日か覚えてる?仕事と私との結婚どっちが大事なの?」と聞くと、

晃太郎は「仕事だよ」と迷わず答えました。

 

クライアントと初打ち合わせがあり、ファイアーストロングの担当者の瀬尾は、八重と知り合いでした。

「お子さん生まれたばっかりだと聞きましたが?」と聞かれるが、

「夫が育休取っているので、残業も休日出勤も問題ありません。大成功させて賞も獲っちゃいましょう」と二人は盛り上がります。

 

後日打ち合わせで八重と三谷がぶつかります。

そして定時後、上海飯店に行き三谷とビールで乾杯します。

三谷は「休み明け早々バリバリ働いて、クライアントからも頼りにされて」と八重の事を感心しつつも、

「日本の男性の育休取得率は5%だとニュースで見たが、八重はその5%を引き当てた。その上仕事の手柄まで欲しいなんて贅沢ですよ。」と言いますが、

「大学勤務で育休を取得するのも勇気が必要だったはず」だと、結衣は旦那を心配します。

 

裏で福永は八重と飲んでいて「赤ちゃん生んだばっかりの人をハードに働かせるのは、コンプライアンス的にNGでは?と上に言われている」と言うと、
「私は会社に守られたいと思わないし、前と一緒に扱って欲しい。この案件も成功させます。福永さんからも上に大丈夫だって言って下さい」と言い切ります。

八重が帰宅した後、福永は「赤ちゃんが可愛くないの?ご主人が失業中?」と嫌みっぽく変な想像をしていました。

 

会社では、八重が張り切りすぎで「私を信頼して言ってくれてるし」と二言目には言い、周りの意見に耳をかさず、何もかも一人で仕切ろうとしていた姿にうんざり。

デザインが「無難だ」と自分の考えを無理強いしようとする八重に、

「一旦はクライアントに見てもらって下さい」とまきが言うが、

「瀬尾さんも私の判断で進めていいって任せてくれてるから」と強引に進めます。

 

八重が押してきたデザインが、「ブラジルの飲料メーカーのサイトとよく似たデザインなので、一応クライアントに相談した方が良いのでは?」とまきは言いますが、

会社側は「このまま進めて」と気にせずGOサインをだします。

遂にみんなは結衣に「八重と仲が良いんだから何とかして欲しい」と懇願します。
「休む前は、人の意見に耳を貸さないって事なかったのに」と。

 

結衣は八重に「先輩。らしくないです。まきちゃん達、困ってます。」と言うと、

「文句があるのは分かってるのよ」と自分でも分かっていました。

「仕事は一人ではなくチームワークでやるって教えてくれたのは先輩です。何か空回りしてません?」と正直に訴えます。

 

八重は妊娠した時にプロジェクトを外されたり、復帰する時も「定時で帰れるところに移ったらどうか?」と打診され「何で戦力外なんだろう?」と悔しかったのです。

「女は妊娠したらそこでリセットなの」と悔しがります。

そんな時八重の夫から「保育所の書類がない」と電話があり、いらいらしますが、実際には八重のカバンに入っていました。

結衣に「定時後に旦那に渡してほしい」と頼みます。

 

八重の夫、陽介(坪倉)が双子を抱っこ&おんぶしながら、結衣が預かった書類を待っていました。

翌日、結衣や八重はCMの立ち合いに来ましたが、

「サイトが同業他社のブラジル版と激似だ」、「どういう事だ?パクったのか?」とクレームが入ります。

まきが言ってた事を聞かなかった八重のミスでした。

「今から作り直します」という八重だったが「間に合うの?ちょっとでも遅れたら」と激怒されます。

晃太郎から「大丈夫かどうか判断するのは我々じゃありません。少しでもリスクがありそうならクライアントに判断をあおぐのが筋です。そもそも似てると分かった時点でチーム全員に共有して欲しかったです」と言われる。

「申し訳ありませんでした」と何度も八重は頭を下げ、
「私が悪かった。もう一度力を貸して。ごめん」とみんなにも謝ります。

 

屋上で八重に結衣が話しかけます。

八重は自分の親に「仕事も育児も中途半端じゃないの?子供もママに放っとかれて可哀相。育休取らされてパパは可哀相」だと言われて、落ち込んでいました。

結衣は「久しぶりに上海飯店行きません?裏メニュー食べに行きません?」と誘うが、「そんな暇はない」と仕事に戻ってしまいます。

 

結衣は巧とのデート中「私は産休も育休もしっかり取る」と宣言します。
巧は「それは結衣ちゃんなりのプロポーズ?」と聞かれる。

そして結衣の手に指輪を置き、「両親に会う前に渡そうと思って」と巧は指輪を用意していました。
「結婚してください」と結衣はプロポーズされます。

そこにタイミング悪く「あれ?僕大事な所に来ちゃった?どなた?」と福永が割って入って来ました。

 

一方、八重は家に帰っても、家事に残りの仕事にと大忙し。

そして寝てしまい気がつくと・・・

寝坊していました。

クライアントの所へ再提案をしに行く予定だったのに、会社に行くのが遅くなってしまいます。

猛省する八重だったが、前、考えていた2案を種田たちが持って行ったと聞かされる。
「どっちも賤ケ岳さんにボツくらったヤツなんでどうですかね?」とまき達は冷めて言いました。

そこに「子供が熱を出した。保険証が見つからない」という知らせが入ります。
結衣は保険証を持って行き、家中がごちゃごちゃしているのを見て、陽介の大変さを知り気になります。

 

何度も謝る八重に「先輩、今日はもう早退したらどうですか?」と言うが、

「私のミスでみんなに迷惑かけてるんだから帰れる訳ない」と帰らない。

「突発性発心」だから心配ないと陽介は八重に知らせますが、子供の発熱が気になりネットで調べてしまいます。

 

結衣は「先輩。もう定時ですよ。今日はもうやる事ないですよね。先輩がいなくてもみんな自分の仕事しますって。仕事が手につかない位、心配なんでしょ」と言います。
「今、私が帰ったら、やっぱり子持ちはって言われるの。ここで帰ったら負けなの」と八重は答えます。

「先輩は何と戦ってるんですか?子供が心配だから帰りますって堂々と言って下さいよ。困った時は人に頼って、ピンチの時には助け合えるチームを作りたいって言っていたじゃないですか。だから私達を頼ってください」と言いますが、「自分が足を引っ張ったので甘えられない」と八重は頑なでした。

 

「海ちゃんが熱を出して苦しんでいる。大ピンチじゃないですか?」と言っても、

「みんなが帰るまで帰れない」と八重は言います。

結衣は三谷に突然「小籠包おごるよ」と言って「帰ろうよ」と促します。
八重が戻って来た時にみんなの姿はありませんでした。

 

「みんな帰りました。先輩も帰った方が良いんじゃないですか?みんな帰ったら帰るんですよね」と八重に言います。

机の下にみんなが隠れているのは明らかでしたが、八重は「子供が熱を出しました。今日は定時で帰ります」と晃太郎に言います。

晃太郎が「お大事に」と八重に言うと、「ありがとう。この借りは必ず返すからね」と、隠れてるみんなに聞こえる様に大きな声で言って帰ります。

 

その日の夜、結衣に「落ち着いた」と連絡が入ります。
実は結衣はみんなに「旦那さんが育休、取ってるからって楽してる訳じゃないの。食事も洗濯も夫婦二人で精一杯なんだって」と説明し、八重が帰れるようにみんなが帰ったフリをしてもらうため、「小籠包奢るから」と説得していました。

晃太郎は「バカですよね」と言いますが、「そこがアイツの良い所だから」と八重は笑います。

 

結衣は巧の両親に会うために実家に行く途中でしたが、晃太郎から緊急連絡が入ります。

「この前のCM撮影現場で『何これ?後味ゴムじゃん』と言った動画が流れて問題になっている、今から出て来れないか?」

わたし定時で帰ります第2話のあらすじをネタバレ!~感想~

今回のテーマはワーキングマザーです。
これもまた、現代の働く女性には切っても切り離せない問題ではないでしょうか。

妊娠、出産すると出世が遅れる、やりがいのない部署に回される、子どもの都合で帰りづらい、周りに迷惑かけているし、子どもと一緒にいてあげれない罪悪感。

様々な悩みがあると思います。

この回を見て、もっと働きやすい環境づくりがまだまだ日本には足りないなとつくづく感じました。

わたし定時で帰ります第2話のあらすじをネタバレ!~まとめ~

今回は「わたし、定時で帰ります」第2話のあらすじについてまとめました。

仕事面では大変で問題が次々に起きますが、プライベートではプロポーズされ、一番幸せな結衣。

このまま今彼とゴールインなるのか、元カレの巻き返しなるか?

次回は「すぐにやめる」という新人の問題行動が会社をトラブルに巻き込みます。

結衣はどのように解決するのでしょう?お楽しみに!

 

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この記事を書いた人

ゆーま
韓国ドラマ、海外ドラマ好きの30代です。
HuluやU-NEXTでドラマを見るのが毎日の日課で、特にサスペンスが好きです。
好きなドラマ:エージェントオブシールド、トンイ